2004年11月06日

つ菊 原健三郎=元衆院議長

国会の名物議員だった「ハラケン」が亡くなったそうです。
在職50年もあったため、生前中の逸話には事欠きませんが・・・
それはそれ。
日本人なら、死者に鞭打ちことはやっちゃぁイケナイ。



謹んで ご冥福をお祈り致します



http://www.yomiuri.co.jp/obit/news/20041106zz03.htm
 元衆院議長の原健三郎(はら・けんざぶろう)氏が6日午前1時52分、心不全のため、東京都内の病院で死去した。97歳。告別式の日程は未定。喪主は妻、万悧子(まりこ)さん。自宅は東京都渋谷区広尾2の11の1。

 原氏は兵庫県北淡町生まれ。早大卒業後、米国オレゴン、コロンビア両大学に留学。雑誌編集長などを経て、1946年4月の戦後初の衆院選で初当選。以来、連続20回当選を果たした。日活映画のシナリオを書くなど異才も発揮し、「ハラケン」の愛称で親しまれた。

 労相二期、国土庁長官を歴Cし、86年7月に衆院議長に就任、89年6月まで務めた。憲政の神様と言われた尾崎行雄氏、三木武夫・元首相に続き、議員生活50年を超えた3人目の議員となった。「生涯現役」が口癖だったが、2000年6月の衆院選に出馬せず、政界を引退した。

(2004/11/6/13:53)


posted by じゅりあ at 17:25| Comment(1) | TrackBack(1) | ◆ 気儘な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by at 2005年07月07日 02:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4889749

この記事へのトラックバック


Excerpt:
Weblog:
Tracked: 2005-07-07 02:42