逸話を知れば知るほど、王監督の人間性に頭が下がります。
もしかして、大リーグの監督就任も有りや無しやとも伝えられていますが、
どこに行っても、世界の王・・・いや、世界一の王ですもんね。
きっと、やり遂げてくださると思います。
これからも、王貞治は、王貞治で居て欲しいし、
そういう姿を拝見することで、見ているこちら側も、
背筋の伸びる気持ちを忘れないでいたいものです。
【筋弛緩剤事件】
荒れた法廷だったようですね。
真実は、神のみぞ知る・・・と申しますが、
ここまで、荒れるとは。。。
きっと、最高裁で争うことになるんでしょうが、
弁護団も、弁護士らしい弁護をしていただきたいと思います。
それが、犠牲になった方々へのご冥福に繋がるものと思います。
【宮川泰さん死去】
ザ・ピーナッツの歌をカラオケで歌います。
戦艦ヤマトの歌を聴くと、涙がウルウルします。
あの、駄洒落入りのコメントが聴けなくなるのは、寂しい。
謹んでご冥福をお祈りします つ菊
ZAKZAK
手弁当で壮行会…王監督満面笑み「最高です」
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Yahoo!ニュース - 産経新聞
守被告に退廷命令 筋弛緩剤事件
Yahoo!ニュース - 読売新聞
筋弛緩剤事件、守被告に2審も無期判決
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goo ニュース - (朝日新聞)
「恋のバカンス」作曲家の宮川泰さん死去
手弁当で壮行会…王監督満面笑み「最高です」
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Yahoo!ニュース - 産経新聞
守被告に退廷命令 筋弛緩剤事件
Yahoo!ニュース - 読売新聞
筋弛緩剤事件、守被告に2審も無期判決
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goo ニュース - (朝日新聞)
「恋のバカンス」作曲家の宮川泰さん死去
ZAKZAK
手弁当で壮行会…王監督満面笑み「最高です」
チーム一丸
帰国前に会見に臨んだ日本代表チーム。優勝記念球を手に「光栄に思う」と王監督(撮影・原田史郎)
日本で世界の本塁打記録を更新した王監督は、選手時代に経験できなかった初めての国際大会に監督として出場、野球発祥の地、米国で監督として世界一を達成した。帰国前の会見では「ただ一言、最高です」と満面笑みを浮かべて機上の人となった。
「日本代表を結成して1カ月。あっという間に過ぎた。日がたつにつれてチームワーク、コミュニケーションがうまくいくようになった。私のような国際大会を経験したことのない者もいるが、イチロー、大塚両選手が、米国での経験をうまくチームに伝え、それがリラックスにつながったと思う」と王監督。
振り返れば短いようで長かった1カ月。2次リーグでメキシコが米国を破らなければ、寂しい結果に終わっていた。
「アジアラウンドでの台湾、中国は力の差があったが、韓国に負けたことでどうしても調子に乗ることができなかった。1度死んだみたいなものが生き返り、怖いものはなくなった。日の丸をつけてはじめていいプレッシャーの中ですばらしいプレーヤーを任され光栄だった」
王監督は準決勝韓国戦の前にポケットマネーをはたいて市内のシーフード店で選手たちの壮行会を開いた。わずか150万円の報奨金で参加した大会なのに、この壮行会では120万円の費用がかかったという。まさに手弁当の大会だった。
王監督には大会中、WBCの大会そのものよりも、本塁打記録に対する米国メディアからの質問が集中する場面も。
「米国でやっていたらハンク・アーロンやベーブ・ルース(の記録)を抜いていたと思うか」
どこか王監督の記録を日本限定の本塁打記録と決めてかかったような質問もあった。
「ハンク・アーロンはハンク・アーロン、ベーブ・ルースはベーブ・ルース。オーはオー」
丁寧に答えてきた王監督。今大会で、有無を言わせぬ世界一の成績を出してみせた。
ZAKZAK 2006/03/22
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Yahoo!ニュース - 産経新聞
守被告に退廷命令 筋弛緩剤事件
仙台高裁、主文後回し 有罪判決の可能性
仙台市泉区の北陵クリニック(閉鎖)で患者五人に筋弛緩(しかん)剤を投与し、一人を死亡させるなどしたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われ、一審で無期懲役となった元准看護師、守大助被告(34)の控訴審判決が二十二日、仙台高裁で開かれた。田中亮一裁判長は主文を後回しにし判決理由を読み上げた。争点となった患者の血液などから筋弛緩剤成分が検出されたとする鑑定結果については「合理的で妥当」として、一審仙台地裁の判決を踏襲した。有罪判決の可能性が高いとみられる。
朗読中に守被告が大声で異議を唱えて裁判長から退廷を命じられたほか、執拗(しつよう)に弁論の再開を迫った弁護人四人や傍聴人の支援者らも次々と退廷させられるなど、公判は異例の展開をたどった。
一審、二審を通して「守被告が殺意を持って筋弛緩剤を患者に投与した」とする検察側と「筋弛緩剤が投与された事実はない」と、事件そのものの存在を否定し、無罪を主張する弁護側が全面的に対立していた。
地裁は百五十五回の審理を重ね、平成十六年三月の判決公判で、筋弛緩剤の成分が検出されたとする鑑定書などから「守被告が故意に筋弛緩剤を患者に投与した」として五件の起訴事実すべてを守被告の犯行と認定、検察側の求刑通り、守被告に無期懲役を言い渡した。
控訴審で弁護側は改めて「一審判決は推論を積み重ねたもので、有罪とする根拠はない」と無罪を主張。さらに、筋弛緩剤の成分が検出されたとする捜査当局の鑑定結果や手法に疑問があるとして、新たな鑑定や動物実験を求めたが、検察側は「筋弛緩剤が投与されたとする鑑定結果の信用性は証拠上明らか。弁護側の主張には理由がない」と反論した。
田中裁判長も「必要性がない」として請求をいずれも退け、約四カ月、四回の公判でのスピード結審を迎えた。
≪「やってません」被告大声 法廷混乱≫
「いつ自分の意見を言ったらいいんですか」「絶対やってません」と元准看護師、守大助被告(34)が叫ぶ。裁判長は「被告の退廷を命じます」。弁護人や傍聴人に対する退廷命令が相次ぐ中、守被告は裁判長に大声で異議を申し立て、退廷を命じられた。主役のいない法廷で、判決理由の朗読が続いた。
守被告は午前十時すぎ、紺色のジャケットにグレーのズボン姿で入廷。傍聴席から支援者らが手を振ると、少し目をやり、弁護人の前のいすに深く座った。怒ったような表情で裁判長に鋭い視線を送った。
開廷とともに、弁護団は弁論の再開を申し立てたが、裁判長は「第四回公判の際に弁護団が退廷したのは弁論する意思を放棄したこと」として却下。弁護団はこれに抗議し、傍聴席にいた守被告の支援者からも「ばかげている」「おかしい」などといった声が上がるなど、一時騒然となった。
「ちゃんと調べてくださいよ」と突然、大声を上げた守被告に対し、裁判長は「やめないと退廷させますよ」と制止したが話をやめず、結局退廷させられた。
傍聴席では被害者の一人の母親は目をつむり、黙ったまま。守被告の母、祐子さん(59)はみけんにしわを寄せ乗り出すような姿勢で判決言い渡しを待った。
弁護団はこれまで、一審の鑑定に疑問を示し、新たな鑑定の実施を要求。“科学論争”に持ち込もうとしたが仙台高裁は応じず、弁護団が裁判官の忌避を要求するなど、異例の展開をたどっていた。
昨年十月の公判では裁判長が最後の鑑定請求を退けると、守被告は立ち上がって「科学的に調べて公正な判断をお願いしますよ」と声を荒らげた。この際、弁護団は裁判官三人の忌避を求めたが、裁判長は「訴訟遅延目的なのは明白」と却下して結審を宣言。「ちゃんと裁判をやれ」などと傍聴席から怒号が飛び交う場面もあった。
◇
【用語解説】筋弛緩(しかん)剤事件
仙台市の北陵クリニックで平成12年2月から11月にかけて、点滴中の患者の容体変化が相次ぎ、病院関係者が通報。宮城県警は13年1月、呼吸停止を引き起こす筋弛緩剤「マスキュラックス」の成分を検出したとして、小学6年だった大島綾子さん=当時(11)=への殺人未遂容疑で同クリニックの准看護師、守大助被告を逮捕した。守被告は他に下山雪子さん=当時(89)=の殺害と3人への殺人未遂罪で起訴されたが無罪を主張。16年3月、仙台地裁は5件すべてを認定し、求刑通り無期懲役を言い渡した。
(産経新聞) - 3月22日15時32分更新
Yahoo!ニュース - 読売新聞
筋弛緩剤事件、守被告に2審も無期判決
仙台市泉区の北陵クリニック(2002年廃院)で筋弛緩(しかん)剤を患者の点滴などに混入したとして、1件の殺人と4件の殺人未遂の罪に問われた元同クリニック勤務の准看護師守(もり)大助被告(34)の控訴審判決が22日、仙台高裁であった。
田中亮一裁判長は、無期懲役を言い渡した1審の仙台地裁判決を支持し、守被告側の控訴を棄却した。
公判で守被告側は「事件はでっち上げ。犯人だと示す物的証拠はなく、鑑定の信用性にも疑問が残る」と無罪を主張したが、田中裁判長は、主文の前に朗読した判決理由の中で、「鑑定は合理的で妥当。容体は筋弛緩剤投与によるものと認定できる」などの判断を示した。
(読売新聞) - 3月22日15時37分更新
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goo ニュース - (朝日新聞)
「恋のバカンス」作曲家の宮川泰さん死去
2006年 3月21日 (火) 21:09
「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」などを手がけた作曲家の宮川泰(みやがわ・ひろし)さんが21日、心不全で東京都内の自宅で死去した。75歳だった。通夜は24日午後6時、葬儀は25日午前11時30分から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は長男の作曲家彬良(あきら、本名・晶=あきら)さん。自宅は世田谷区上馬5の30の2。
北海道生まれ。大阪学芸大(現・大阪教育大)を中退し、ミュージシャンを志して上京した。ジャズの平岡精二クインテットなどでピアニストとして活動した後、ザ・ピーナッツに出会って作・編曲家に転じた。62年の「ふりむかないで」で注目され、63年の「恋のバカンス」でレコード大賞編曲賞、64年の「ウナ・セラ・ディ東京」で作曲賞を受賞するなどヒットメーカーとなった。
また、小柳ルミ子、梓みちよなど人気歌手の曲を手がけた。クレージーキャッツ主演の映画や、「シャボン玉ホリデー」を始めとするテレビ番組など数多くの音楽も担当した。著書に「サウンド解剖学」など。
手弁当で壮行会…王監督満面笑み「最高です」
チーム一丸
帰国前に会見に臨んだ日本代表チーム。優勝記念球を手に「光栄に思う」と王監督(撮影・原田史郎)
日本で世界の本塁打記録を更新した王監督は、選手時代に経験できなかった初めての国際大会に監督として出場、野球発祥の地、米国で監督として世界一を達成した。帰国前の会見では「ただ一言、最高です」と満面笑みを浮かべて機上の人となった。
「日本代表を結成して1カ月。あっという間に過ぎた。日がたつにつれてチームワーク、コミュニケーションがうまくいくようになった。私のような国際大会を経験したことのない者もいるが、イチロー、大塚両選手が、米国での経験をうまくチームに伝え、それがリラックスにつながったと思う」と王監督。
振り返れば短いようで長かった1カ月。2次リーグでメキシコが米国を破らなければ、寂しい結果に終わっていた。
「アジアラウンドでの台湾、中国は力の差があったが、韓国に負けたことでどうしても調子に乗ることができなかった。1度死んだみたいなものが生き返り、怖いものはなくなった。日の丸をつけてはじめていいプレッシャーの中ですばらしいプレーヤーを任され光栄だった」
王監督は準決勝韓国戦の前にポケットマネーをはたいて市内のシーフード店で選手たちの壮行会を開いた。わずか150万円の報奨金で参加した大会なのに、この壮行会では120万円の費用がかかったという。まさに手弁当の大会だった。
王監督には大会中、WBCの大会そのものよりも、本塁打記録に対する米国メディアからの質問が集中する場面も。
「米国でやっていたらハンク・アーロンやベーブ・ルース(の記録)を抜いていたと思うか」
どこか王監督の記録を日本限定の本塁打記録と決めてかかったような質問もあった。
「ハンク・アーロンはハンク・アーロン、ベーブ・ルースはベーブ・ルース。オーはオー」
丁寧に答えてきた王監督。今大会で、有無を言わせぬ世界一の成績を出してみせた。
ZAKZAK 2006/03/22
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守被告に退廷命令 筋弛緩剤事件
仙台高裁、主文後回し 有罪判決の可能性
仙台市泉区の北陵クリニック(閉鎖)で患者五人に筋弛緩(しかん)剤を投与し、一人を死亡させるなどしたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われ、一審で無期懲役となった元准看護師、守大助被告(34)の控訴審判決が二十二日、仙台高裁で開かれた。田中亮一裁判長は主文を後回しにし判決理由を読み上げた。争点となった患者の血液などから筋弛緩剤成分が検出されたとする鑑定結果については「合理的で妥当」として、一審仙台地裁の判決を踏襲した。有罪判決の可能性が高いとみられる。
朗読中に守被告が大声で異議を唱えて裁判長から退廷を命じられたほか、執拗(しつよう)に弁論の再開を迫った弁護人四人や傍聴人の支援者らも次々と退廷させられるなど、公判は異例の展開をたどった。
一審、二審を通して「守被告が殺意を持って筋弛緩剤を患者に投与した」とする検察側と「筋弛緩剤が投与された事実はない」と、事件そのものの存在を否定し、無罪を主張する弁護側が全面的に対立していた。
地裁は百五十五回の審理を重ね、平成十六年三月の判決公判で、筋弛緩剤の成分が検出されたとする鑑定書などから「守被告が故意に筋弛緩剤を患者に投与した」として五件の起訴事実すべてを守被告の犯行と認定、検察側の求刑通り、守被告に無期懲役を言い渡した。
控訴審で弁護側は改めて「一審判決は推論を積み重ねたもので、有罪とする根拠はない」と無罪を主張。さらに、筋弛緩剤の成分が検出されたとする捜査当局の鑑定結果や手法に疑問があるとして、新たな鑑定や動物実験を求めたが、検察側は「筋弛緩剤が投与されたとする鑑定結果の信用性は証拠上明らか。弁護側の主張には理由がない」と反論した。
田中裁判長も「必要性がない」として請求をいずれも退け、約四カ月、四回の公判でのスピード結審を迎えた。
≪「やってません」被告大声 法廷混乱≫
「いつ自分の意見を言ったらいいんですか」「絶対やってません」と元准看護師、守大助被告(34)が叫ぶ。裁判長は「被告の退廷を命じます」。弁護人や傍聴人に対する退廷命令が相次ぐ中、守被告は裁判長に大声で異議を申し立て、退廷を命じられた。主役のいない法廷で、判決理由の朗読が続いた。
守被告は午前十時すぎ、紺色のジャケットにグレーのズボン姿で入廷。傍聴席から支援者らが手を振ると、少し目をやり、弁護人の前のいすに深く座った。怒ったような表情で裁判長に鋭い視線を送った。
開廷とともに、弁護団は弁論の再開を申し立てたが、裁判長は「第四回公判の際に弁護団が退廷したのは弁論する意思を放棄したこと」として却下。弁護団はこれに抗議し、傍聴席にいた守被告の支援者からも「ばかげている」「おかしい」などといった声が上がるなど、一時騒然となった。
「ちゃんと調べてくださいよ」と突然、大声を上げた守被告に対し、裁判長は「やめないと退廷させますよ」と制止したが話をやめず、結局退廷させられた。
傍聴席では被害者の一人の母親は目をつむり、黙ったまま。守被告の母、祐子さん(59)はみけんにしわを寄せ乗り出すような姿勢で判決言い渡しを待った。
弁護団はこれまで、一審の鑑定に疑問を示し、新たな鑑定の実施を要求。“科学論争”に持ち込もうとしたが仙台高裁は応じず、弁護団が裁判官の忌避を要求するなど、異例の展開をたどっていた。
昨年十月の公判では裁判長が最後の鑑定請求を退けると、守被告は立ち上がって「科学的に調べて公正な判断をお願いしますよ」と声を荒らげた。この際、弁護団は裁判官三人の忌避を求めたが、裁判長は「訴訟遅延目的なのは明白」と却下して結審を宣言。「ちゃんと裁判をやれ」などと傍聴席から怒号が飛び交う場面もあった。
◇
【用語解説】筋弛緩(しかん)剤事件
仙台市の北陵クリニックで平成12年2月から11月にかけて、点滴中の患者の容体変化が相次ぎ、病院関係者が通報。宮城県警は13年1月、呼吸停止を引き起こす筋弛緩剤「マスキュラックス」の成分を検出したとして、小学6年だった大島綾子さん=当時(11)=への殺人未遂容疑で同クリニックの准看護師、守大助被告を逮捕した。守被告は他に下山雪子さん=当時(89)=の殺害と3人への殺人未遂罪で起訴されたが無罪を主張。16年3月、仙台地裁は5件すべてを認定し、求刑通り無期懲役を言い渡した。
(産経新聞) - 3月22日15時32分更新
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筋弛緩剤事件、守被告に2審も無期判決
仙台市泉区の北陵クリニック(2002年廃院)で筋弛緩(しかん)剤を患者の点滴などに混入したとして、1件の殺人と4件の殺人未遂の罪に問われた元同クリニック勤務の准看護師守(もり)大助被告(34)の控訴審判決が22日、仙台高裁であった。
田中亮一裁判長は、無期懲役を言い渡した1審の仙台地裁判決を支持し、守被告側の控訴を棄却した。
公判で守被告側は「事件はでっち上げ。犯人だと示す物的証拠はなく、鑑定の信用性にも疑問が残る」と無罪を主張したが、田中裁判長は、主文の前に朗読した判決理由の中で、「鑑定は合理的で妥当。容体は筋弛緩剤投与によるものと認定できる」などの判断を示した。
(読売新聞) - 3月22日15時37分更新
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「恋のバカンス」作曲家の宮川泰さん死去
2006年 3月21日 (火) 21:09
「恋のバカンス」「宇宙戦艦ヤマト」などを手がけた作曲家の宮川泰(みやがわ・ひろし)さんが21日、心不全で東京都内の自宅で死去した。75歳だった。通夜は24日午後6時、葬儀は25日午前11時30分から東京都港区南青山2の33の20の青山葬儀所で。喪主は長男の作曲家彬良(あきら、本名・晶=あきら)さん。自宅は世田谷区上馬5の30の2。
北海道生まれ。大阪学芸大(現・大阪教育大)を中退し、ミュージシャンを志して上京した。ジャズの平岡精二クインテットなどでピアニストとして活動した後、ザ・ピーナッツに出会って作・編曲家に転じた。62年の「ふりむかないで」で注目され、63年の「恋のバカンス」でレコード大賞編曲賞、64年の「ウナ・セラ・ディ東京」で作曲賞を受賞するなどヒットメーカーとなった。
また、小柳ルミ子、梓みちよなど人気歌手の曲を手がけた。クレージーキャッツ主演の映画や、「シャボン玉ホリデー」を始めとするテレビ番組など数多くの音楽も担当した。著書に「サウンド解剖学」など。
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