2006年01月26日

■風車と老人ホーム

060126-tiri

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新しい、地図記号が発表されました。
初めての公募からの採用だそうです。

びっくりしたのは・・・
記号の規格(線幅等々)が、きっちり指定されてると言ふこと。
こういう規格があっての地図なのねぇ・・・と感心してしまった。

参考に各ページを紹介しておきますので、
ご覧くださいませ。


国土地理院のサイト、初めて覗いてみたけど、
特に、「地図・空中写真・地理調査」のページは、面白いわ。
じっくり、探検してみよう(笑)



Yahoo!ニュース - 毎日新聞
 <新地図記号>風車と老人ホーム 公募は初

 国土地理院は25日、「風車」と「老人ホーム」の新しい地図記号を発表した。全国の小中学生から募集した計約11万8000点のデザインをもとに作成した。公募による記号作成は初めてで、国土地理院は「地図記号に親しんでもらうため今後も続けたい」としている。公式の地図記号はこれで計161個になった。
 風車は、3枚の羽根が勢いよく回っている様子を表したもので、京都府岩滝町の橋立中学校1年の安見光平さん(13)がデザインした。老人ホームは、建物とつえを組み合わせた鳥取市の日進小学校6年の青木萌恵さん(12)の作品が採用された。いずれも国土地理院が記号として形を整えた。
 国土地理院は、風力発電用風車や老人ホームが増えているため、昨年10月、ホームページなどで小中学生に呼び掛け、デザインを募集、計2022校の児童・生徒が作品を寄せた。新地図記号は、2万5000分の1地形図で6月以降に使われる。【長谷川豊】
(毎日新聞) - 1月25日19時2分更新

posted by じゅりあ at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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